【書評】賢い頭をつくる黄金のルール 山口真由 レビュー 感想

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こんにちは サラリーマンで中古車も売ってるチョーバ(@reloopkitami)です.

久々、本の感想。僕が死んでもここは残ります、息子たちよ、読んでくれ。って気持ちで書いてます(きっと読まれませんが。。。。。)

なにげに買った本だったけどとっても面白い本でした。

羽鳥のモーニングショーやそこまで言って委員会でお馴染み、山口真由さんの本。

賢い頭をつくる黄金のルール

本を買うとき、目次のタイトルをざっくり見て買うかどうか決めます。

この本には読みたくなるタイトルが勢揃いでした。

人生を変える努力の方法

賢い頭をつくる日常のルール

結果を出せる7回読み勉強法

正解のない時代を生き抜く仕事術

努力と勉強はあなたの未来を拓く

ね?

読みたくなるでしょ?

ね?ね?ね?

その中でも7回読み勉強法は中学時代から根っからのバカだった自分には衝撃的でした。Σ(-∀-;)

知らないことは理解できない。

人って意外にこんな簡単なことすら知らなかったりするんですよね。

次、受けようと思っていた試験勉強、中学、高校と勉強してなかったことが原因で対策本読んでもちんぷんかんぷん(っω`c)゚。

受かる気しねーー( ノ^ω^)ノ

これはいきなり理解しようとしてたのが原因って気づかされました。

本に書かれてる

理解しようとする前に、まず知り合いになることが必要なのてす。

具体的には、本などに書かれた内容や趣旨を理解する前に、視覚的に馴染んでいくような認知のプロセスが必要というわけです。

ここに書かれてる7回読み勉強法は認知をつくる作業、何度も読んで知り合いになって理解する。

ね?なんか出来そうな気がしませんか?

これは勇気付けられました。

ここで思い出したこともありました。

一昨年受けた試験は鉱山保安法とかなりマニアックな法律をほぼ丸暗記する必要かある試験。

4択なのにこの4つの文章のうち、正しいのは何個あるか?

(こんなの4択でもなんでもありません(ーωー)普通はこのうちのどれが間違ってるとか正しいとかでしょ?)

普通に理解しようとしても細かな文章まで覚えきれません、言葉一つ一つも独特です。(法律なので)

困ったときの書き写し、最後は何度も読んで書き写し、読んでは書き写し。

最後の方は最初の一文で最後まで書ける。ってとこまで行きました。

結果は15問中、13問正解、前年は7問正解で落ちたのでほぼ倍の点数が取れたんです。

これぞ、この勉強法とたまたま同じような感じなんだな。って。

本にもあります。

頭だけでなく手も動かして覚えると想定外の事態に強くなれる。

こうなるとやらずにはいられません。理解できないことを理解するのは楽しい作業です。

この本を読んで前々年での成功例がありながら、

なぜ今回受けたいのは受かる気がしねー( ノ^ω^)ノ

と諦めていたのか?と言う矛盾に気づかされました。

基本的に根拠はないけど自信はあります。

他人にも基本的に試験関係は必ず受かると言い張ってました(๑¯ω¯๑)

これって成功例があるかだと思います、チャレンジだけは人一倍多いんです

なので失敗も多いけど、都合いいもんでそれはきれいさっぱり忘れるんです(・∀・)

これも大事だと思います。

他人の思い(受かるわけねーだろ、アホ)をしょいこむと俄然やる気になれるものです。

それとは逆に、本にも書かれている

本当に譲れないものがあるときは、他人の視点をオフにする。

他人の視点を気にしすぎてることもあります。特に真面目な人ほど、自分を差し置いても他人を思いやったり、その場の空気を読んだりしがちです。

それ自体は悪いことではありませんが、度が過ぎて自分に集中できなくなるのは本末転倒。本当にやりたいことがあるときや、やりたくないことを断るときは、別にどう思われててもいいや。というくらいの姿勢で臨むことも必要だと思います。

これも大事だと思います。なにかをしようとしたとき、断念する理由に他人にあー思われたら、こー思われたらって必ずあると思います。

でも、今の日本、これを気にしちゃうとなにもできません。

今、基本的に仕事の休みは予定がほぼビッシリです。

子供たちもいるので空いてる日くらいは子供に当てたいです。

基本的に暇って一秒もない状況で、自分のしたいことを優先しています。

これはわたくしの基本的な考えですが他人は誰もあなたに興味はありません。

あー思われたら?こー思われたら?

その瞬間は思われることもあるでしょう、嫌われることもあるでしょう。

ただ、その瞬間だけです。次の日には全く覚えていません。嫌われたらその程度の関係だったんです。割りきりましょう。

熱くなってしまいました(o´・ω・`o)

最後に本より、

自分だけは努力した自分を否定してはいけない。

努力ってなんかすごく嫌なこと、我慢の上に成り立ってることと思いがちですが、決してそうではなく

毎日の小さな積み重ねをルーティンとしていけば習慣になり、その先に楽しい毎日があるのかもしれない。

と、思わせてくれる本でした。

最後にこの本の最後の一文を、

みなさんが少しでも前へと進み、自分の目標やありたい自分へ近づいていけることを心より願っています。

努力の先にそれがあると信じて毎日頑張ります。

 

 

 

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