【書評】死ぬこと以外かすり傷 死ぬカス 箕輪厚介 

書評
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こんにちは サラリーマンで中古車も売ってるチョーバ(@reloopkitami)です

 

とても面白い本だったよ。

最近、テレビにもよく出る編集者

箕輪厚介さん。

編集者の本です。

僕は、ビジネス書を読んでも意味がないとか講演会なんかに行く暇があったら仕事をしろという声を聞いたときに反論する。「実際に手を動かすほうが価値はあるが、これからの世の中がどこに向かうのかを知っているということも極めて重要だ」と。

「知っている」と「知らない」の間にとてつもなく太い川が流れているのだ

よく本を読んで動かない人は読む意味がないって言われる。

本読んで意識高い系だね。とか半笑いでいう人もいる。

知識ばかりの頭でっかちになって逆にビビって動けないんじゃない?とか。

確かにそうだし、そう見えるかもしれない。

言いたいことは分かるし、そうだとも思うけど

本ほいっぱい読むに超したことないと思うよ。

知ってると知らないとの間の川って凄く広くて深いんだもん。

頭でっかちになるし知れば知るほど怖いし動くのいやになるけど

それに勝てた人間が先に進める。

恵まれたこの国に産まれながら、スマホという世界中の情報を知ることができるツールを持っていながら、「意識高い系」などと他人を揶揄し、知ることすら敬遠する愚かな者になってはいけない。

 スマホゲームで人生を消費するな。知っているということが、いずれ必ず武器になる。分断された世の中だからこそ、情報を浴び、知を獲得しろ。意識くらい、高く持て。

インプットと同時にアウトプットすると知識が意識に入り込む。

書くこともやるととても難しいし 俺みたいな学のない人はメチャクチャな構成になる。

でも、不思議と書いてると身に入ってくる印象を持てたりする。

それは蓄積されていつか活かせる時が必ずくる。

人生はそんな長くない。もう40だ。余計なことに時間を使いたくない。

40になって時間がもったいないってつくづく思うようになった。

その上でいち早く行動してみる。

空回りで損することも多いけどとりあえず思ったら調べてやってみる。

才能ない。とか やったことない。はみんな同じ。

プロの人にも初めては必ずあったはず。

失敗を恐れて入念な準備は確かに効率的だけど準備だけで終わる計画も少なくないはず。

できない。ではなくてやってないだけ。

この本を読むとその辺が詳しく書いてる。

やる気が出る。

ホリエモンなどと基本的に書いてる内容は共通してたりするし

結局、多動力。

この人は幻冬舎のサラリーマン。サラリーマンだから出来ないなんて言い訳は必要ない。

真似できるところ探して真似ていきたい。パクりまくろうって思える本。

本はとても読みやすくて1時間もあれば読めてしまう。

興奮して読破してしまう本。

なんとなく毎日を過ごしてるサラリーマンにオススメです。

熱狂しろ。

スピード。

まず行動。

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